シンナー・溶剤不足でお困りの塗装業の皆さまへ

【シンナー・溶剤不足でお困りの塗装業の皆さまへ】

塗装現場で使うシンナー、溶剤、塗料が手に入りにくい、納期が読めない、価格が上がっている—こうした声が地元から出ています。
対応策について、微力ながらまとめました

【現状】
経済産業省は、トルエン等を原料とするシンナーを含む溶剤等について、関係事業者に安定供給を要請するとともに、石油由来の化学品・製品等に関する情報提供窓口を設けています。
調達先、対象製品、今後の調達見込みなどを具体的に届けることで、サプライチェーン上の目詰まりの確認につなげるとしています。
▼中東情勢対策ワンストップポータルサイト
https://meti.go.jp/chuto_josei/

▼経産省「石油由来の化学品・製品等の供給に関する情報提供」受付フォーム
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kanbo-kaikei02/petrochemical01

また、仕入価格の上昇、納期遅延、工事停止、売上入金の遅れなどで資金繰りに不安がある場合には中小企業庁、日本政策金融公庫、商工中金、信用保証協会、商工会議所、商工会などの相談窓口が活用できます。
中小企業庁は「中東・ウクライナ情勢・原油価格上昇等に関する特別相談窓口」を設け、セーフティネット貸付の要件緩和や金利引下げ対象の拡充も案内しています。 (中小企業庁)

▼中小企業庁「中東情勢等を踏まえた中小企業・小規模事業者向け支援について」
https://chusho.meti.go.jp/keiei/antei/kokusai_josei/

▼日本政策金融公庫「中東・ウクライナ情勢・原油価格上昇等に関する特別相談窓口」
https://jfc.go.jp/n/finance/saftynet/2021cost.html

八潮、草加、三郷など埼玉県内・関東エリアの事業者の方は、関東経済産業局でも相談窓口が案内されています。 (関東経済産業局)

▼関東経済産業局「中東情勢の変化に伴い特別相談窓口を設置します」
https://kanto.meti.go.jp/seisaku/chushokigyo/20260323_sodanmadoguchi.html

【相談にあたって】
お困りの方は、まず次の情報を整理して相談してください。

・不足している製品名
・通常どおり入らない時期、数量、割合
・仕入先、卸、販売店とのやり取り
・工事・納期・売上への影響
・価格上昇や資金繰りへの影響

現場の声を具体的に届けることで、行政・関係機関による対応につながりやすくなります。

塗装業は、住宅、建設、店舗、工場、インフラを支える大切な仕事です。
現場が止まらないよう、国・自治体・関係機関と連携し必要な支援につなげてまいります。

自由民主党・衆議院議員 埼玉14区

藤田まこと

議員会館

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埼玉県草加市氷川町845

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