「藤田まこと」とは?
Who is Makoto Fujita ?
ABOUT MAKOTO FUJITA
草加・三郷・八潮を、
強く豊かに。
三郷で育ち、事業を育て、病を乗り越えた経験を力に。
安心して働き、暮らし続けられる社会を目指します。
自己紹介
- 三郷育ち。三郷市立前間小、市立早稲田中、越谷北高校、明治大学商学部を卒業(97年)。53歳。
- 広告会社、ネットベンチャー、livedoorを経て起業(07年)、上場を経て350人の企業グループへ。
- 24年、血液がんステージ4からの復帰を経て「現役世代・がん患者・働く人々が安心できる社会」を志す。
- 持続可能な社会保障制度のための、産業・経済力強化
地元への想い
両親が「夢のマイホーム」を建ててから45年。
7歳から三郷で育ってきたものとして、「安心、安全な環境のもとで、成長していく地元」に貢献したいという想いがありました。
上場会社をひとりから創り上げた事業推進力と、ステージ4のがんを克服した気力・体力・精神力を活かして、地元をもっと良くしたいと思います。
PROFILE
藤田まことのプロフィール
埼玉(三郷市)育ち
港区在住
明治大学商学部卒業
幾多の困難・ハードシングスを乗り越え、2019年東証マザーズ(現東証グロース)上場。
その後、民間ロケット開発会社・北海道スペースポートへの出資、人工衛星データベンチャー設立、京都の老舗料亭の経営再建、地方創生コンサルの買収など、テックベンチャーから宇宙関連企業まで幅広く経営。
日本料理店訪問
ゴルフ
近年は、地域創生(地域ブランディング・老舗再生)、宇宙関連事業(衛星データを活用した自治体農政DX)など高付加価値化と効率化を実現する地域創生事業を展開。
衛星データを活用した農政DXにおいて、デジタル庁にて先進模範事例として紹介される。
この経験を活かして、がん患者をはじめとする弱者救済を志す。
第27回参議院議員通常選挙・比例代表(全国区)候補者。
26年2月、第51回衆議院議員選挙において初当選し、衆議院議員となる。
BACKGROUND
歩んできた道
1973年、東北(宮城県)から、駆け落ちして上京してきた両親のもと、3人兄弟の末っ子長男として東京都杉並区に誕生。
1980年、念願のマイホームを建てた両親と共に三郷市(埼玉)に移住。以降、30歳まで三郷市在住。サッカー三昧の日々。
埼玉県立越谷北高校の1年生時、全国高校サッカー選手権埼玉県大会準決勝進出も、その後スランプを迎え途中退部。大いに後悔し、トラウマとなる。以降、止めない、諦めないことを信条とする。
1年浪人後、明治大学商学部入学。調査会社と出版社ファッション編集部でのアルバイトを経て、マスコミ志望の意を固めるも、就職活動では50社ほど不採用。初秋に中堅広告会社に内定/就職。
その後、ベンチャーに転職も1年で倒産。次のベンチャーも新卒時の広告代理店も倒産。その後、就職したlivedoorでは東京地検の強制捜査に合う。経営の難しさと企業統治の大切さを身に染みて感じる。
livedoor立て直しの礎となった後、2007年、現INCLUSIVE起業。数々の危機とlivedoor出身者という大きなレッテルを跳ね除け2019年、東証マザーズ上場。
2023年末、悪性リンパ腫ステージ4を告知されるも抗がん剤治療と自家移植を経て寛解。救って頂いた命のご恩を返すべく国政に挑戦、現在に至る。
Determination
決意
なぜ政治を志したか
政治を志した原点は、入院中に支えてくださった医療従事者の皆さんへの深い感謝と、この国の制度そのものへの感謝にあります。病を経験して初めて、医療や社会保障がどれほど多くの人の献身と仕組みによって成り立っているかを実感しました。同時に、その支えが十分に届かず、不安や困難を抱える人が少なくない現実も見えました。だからこそ私は、その恩を自分らしい形で、そして最も大きな形で社会に返したいと考えました。経営者として培ってきた実務感覚と、当事者として感じた現実の両方を生かし、制度そのものをより良くする。そのために最もインパクトのある方法が政治だと考え、政治を志しました。
経営者として見てきた課題
事業を伸ばし、雇用を守り、人を育てる中で、社会保険、労働、医療、地域制度が企業活動と人の人生に大きく影響する現実を見てきました。中小企業ほど制度の複雑さや人材確保の難しさに直面します。現場に合う政策が必要だと痛感しています。
がんサバイバーとしての経験
病気になると、治療だけでなく、仕事、家族、将来への不安が一気に押し寄せます。私は経営者として柔軟に動けた面もありましたが、誰もが同じ条件ではありません。だからこそ、治療と仕事が両立できる社会、安心して支えを受けられる制度が必要だと強く感じました。
目指す政治
私が目指すのは、理念を語るだけでなく、現場の課題を制度に落とし込み、実装まで進める政治です。長寿社会を負担の時代としてではなく、安心と成長を両立する時代へ変えていく。厚労と経産をつなぎ、暮らしと経済の両面から社会を前に進めたいと考えています。
略歴
上場企業を創業し、経営者として事業成長、雇用、地域連携に取り組んできました。その後、自らのがん罹患を経て、働くこと、生きること、支える制度の重要性をあらためて実感。現在は、長寿社会に必要な社会保障改革と成長戦略の両立を政治のテーマに据えています。
経営の現場で見た制度の壁
現場では、意欲ある人を支えたくても、制度が複雑で使いにくい、支援が縦割りで届きにくい、地域差が大きい、という壁に何度も直面しました。経営努力だけでは解決できない課題がある。だから私は、制度を現場に合わせて組み直す政治が必要だと考えています。
病を経験して見えた、働くことと生きることの現実
病気は健康だけでなく、仕事、収入、家族関係、将来の見通しまで揺さぶります。働きたい気持ちがあっても、制度や職場環境が追いつかない現実がある。治療か仕事かを迫られる社会ではなく、治療しながら生き、働き続けられる社会に変える必要があります。
だから私は、長寿社会を安心と成長の時代に変えたい
長寿社会は、本来は喜ばしいことです。にもかかわらず、今は負担や不安の文脈で語られがちです。私は、社会保障、就労、健康、産業、地域をつなぎ直し、長く生きることが安心につながり、同時に社会の活力にもなる新しい時代をつくりたいと考えています。